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69回作品コンクール

応募状況

平成29年度「第69回赤い羽根協賛児童生徒作品(書道・ポスター)コンクール」を実施したところ、県内の小・中学生から、次のとおり応募がありました。

書道の部 : 1,376校/127,913点
ポスターの部 : 1,273校/60,765点


入賞者名簿はこちら↓
  ・書道の部入賞者
  ・ポスターの部入賞者

講評

書 道

「たすけあい」の心の育成を図ることを目的とした当コンクールに、今年も県下の市区町村から多くの作品が寄せられました。大変うれしいことです。
最終審査に上った作品は、筆使い、字形、文字の大きさ、配列などさまざまな書写の要素に気配りがよく行き届いていました。中でも愛知県知事賞・小6竹内柚葉さんの「共同募金」は全体を肉太の線で書きとおし、しかも窮屈感はなく余白も美しい堂々とした作品です。同じく愛知県知事賞・中2浅井紅吏さんの「共同募金運動」は筆使いも字形も自然で美しく、完璧と言っても過言ではないほどの素晴らしい出来栄えです。

〔 審査員 風岡正明 愛知教育大学名誉教授 〕

ポスター

各校で選ばれた力作群。今年も印象に残る素晴らしい作品が数多く寄せられ嬉しく辛い審査となりました。鮮やかな画面の構成、作者の気持ちが現わされた心に響く呼び掛け、それぞれが表現しようとしている気持ちを読み取ることに留意しました。
愛知県知事賞:小6 大須賀 映美さん
「みんなでささえる赤い羽根」小さな赤い羽根を連ねたハートの中に、描かれているのは家族なのでしょうか。募金の趣旨が暖かに判りやすく表されている嬉しい作品です。
愛知県知事賞:中3 島田 貴輝さん
両掌に堆く乗せた赤い羽根には「あふれるおもいやり」という赤い羽根共同募金の大切な気持ちの「心」があるのだと、簡明に描き画面で訴えている秀作です。

〔 審査員 野崎悠子 愛知県立芸術大学名誉教授 〕